大盛況「植物男子がもてなす七夕ボタニカル(花を食べるvol.3)」イベント報告〜その2

日本エディブルフラワー協会が主催する年に一度の大イベントが2017年7月5日(水)に開催されました。

日本エディブルフラワー協会会員さまは勿論のこと、日本にエディブルフラワーを紹介した第一人者の小松美枝子先生をはじめ、全国のエディブルフラワーの生産者さま、エディブルフラワーを扱うプロの方が集結する、またとない機会のイベント開催です

それでは、イベント報告その2をご覧ください。

チカラコブ!!!!

四人目の「植物男子」は「エディブルフラワー王子!!」として活躍されている横山直樹さん。エディブルフラワー&レッドマジックトマトで会場のお客様をおもてなしされていました。

誰よりも元気一杯!パワーいっぱい!!の横山さんは、「チカラコブ」を合言葉に会場を笑顔と笑いでいっぱいにしてくださいました。

横山園芸の様々な種類のエディブルフラワーを味わえる機会は、イベントの醍醐味です。

「ネロ」というパンジーの品種でこんなにもしっかりと色付く濃い青色のお塩も大人気でした。

JAS有機の食用薔薇

五人目の「植物男子」は、新潟県の生産者さんで当協会の会員で「JAS有機の食用薔薇」として活躍されている石附正志さん。

なんとイベント当日は、石附さんの29回目の誕生日とあって、夜のケーキ屋さんとしても有名なイベント主催者juliからのバースデーケーキがプレゼントされるサプライズもありました♪

「JAS有機」この文字がつく、日本でも大変貴重な食用薔薇を生産しています。当日は、真紅、ピンク、白、黄色様々な色の薔薇を堪能することができました。

同じ薔薇でも、色の違いによって味も香りも違う奥深い薔薇の魅力に引き込まれました。

こだわりのベビーリーフ

六人目の「植物男子」は、愛知県の生産者さんで当協会の会員でもあるベビーリーフの「マイクロリーフ」やエディブルフラワーを作られている真野文宏さん。

繊細という言葉がふさわしい、細かいリーフを扱う真野さんの情熱を感じる、まさに逸品のベビーリーフです。

この6人の素敵な植物男子とともに、会場を楽しませてくれたのは日本エディブルフラワー協会会長の小松美恵子先生、理事のjuliさん、そして、今回は「ソーメン二郎さん」とご紹介した方がよろしいでしょうか(笑)エディブルフラワーとそうめんのコラボも果たしてくださいましたテリー植田さんの進行でお送りしました。

この御三方は主役がよく似合う御三方ですが、今回は植物男子を素敵にエスコートしてくださいました。

最後は、インスタで素敵な画像をアップしてくださった会場のお客様に、七夕に飲んでいただきたい日本で栽培された国産紅茶をベースにした、エディブルフラワーティーのプレゼントで幕を閉じた「植物男子がもてなす七夕ボタニカル(花を食べるvol.3)」。

いかがでしたか?

今回イベントに参加していただいた皆さん。楽しいひと時を一緒に作り上げてくださって、本当にありがとうございました。

今回残念ながら来ることができなかった皆さんにも、少しですが会場の雰囲気をお伝えできたでしょうか。

ぜひ、また皆さんとエディブルフラワーを通して楽しいひと時を過ごすことができればと思っております。


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