バタフライピー・ボリジで楽しむワイン生活

バタフライピー・ボリジで、お茶もワインも楽しみましょう♪

ご家庭で楽しめるバタフライピー・ボリジと白ワインの色の楽しみ方をご紹介します。

名探偵コナンのトリックでも使われたことのある「バタフライピー」を皆さんはご存知ですか?

バタフライピー

マメ科 クリトリア属

学名 Clitoria ternatea

和名 チョウマメ(蝶豆)

マメ科特有の香りがあるバタフライぴーは、花だけでなく葉や豆なども体に良いとされ、様々な場面で使用されています。

中でも、代表的なのは青い花の部分。

お茶などに使用され、レモンなどの酸性のものを加えることにより、ピンクや紫などの色の変化を楽しめるエディブルフラワーのハーブティーです。

このバタフライピーをドライにしたハーブティーを白ワインに浸して数時間置くと、こんなに綺麗な青紫色になります。

このまま、色を楽しみながら飲むもよし、さらにレモンを入れてピンクにしたり、色の変化を楽しむのもいいですね♪

ボリジ

聖母マリヤの服の色は、じつはボリジの青色です。「マドンナブルー」として親しまれているこのボリジ。ボリジの花を食べると、みつの部分の甘みがほんのり感じるエディブルフラワーなのです。

ムラサキ科 ルリジサ属

学名 Borago officinalis

和名 ルリヂシャ

ボリジは、古代から気分を高揚させるエディブルフラワーといわれており、ボリジを煎じたハーブティーを飲んだり、ワインと一緒に飲んでいたといわれています。

実際に、白ワインにボリジを浮かべてみると…

このようにボリジの色が、ゆっくりとではありますが、ブルーからピンク色へと変わります。

皆さんも、この夏キリリと冷えた白ワインをエディブルフラワーとともに、楽しんで見ませんか?

#エディブルフラワー #ボリジ #バタフライピー #白ワイン

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